iPad/ Android用Photoshop Touchにていくつか注意事項&Tipsをば。
iPad/ Android用Photoshop Touchにていくつか注意事項&Tipsをば。
1) iTunes App Storeで「言語:日本語」と記載がありますが、UIは日本語化されていません&日本語での文字入力ができませんのでご注意ください。(正しくは”日本語環境でも使用可能”の意味です)
なので「日本語UIじゃないとやだ!」「日本語入力できないとやだ!」というかたは、ご購入をしばしお見送りくださいませ。
2) パソコンとPhotoshop Touchのデータのやり取りは”Creative Cloud”を利用します。
Creative Cloudの利用にはAdobe IDが必要なので、この機会に作って下さい。まずは、パソコンのデータをCreative Cloudにアップする方法を解説します。
a. まず Adobe IDを持っていない場合、下記のURLの「Adobe IDを作成」ボタンをクリックして、IDを作成して下さい。
https://www.adobe.com/cfusion/membership/index.cfm?nf=1&loc=ja

b. 既にAdobe IDをお持ちの方はそのIDとパスワードで、またはaで作成したAdobe IDとパスワードを使って、下記サイトに”Sign in”して下さい。

c. Sign inすると”My files”というページに移動します。このページにある「長方形の下に、上向きの矢印が配置されているボタン」をクリックすると、ファイルがアップロードできるようになります。

3)次に、Photoshop Touch側をCreative Cloudに接続します。
a. Photoshop Touchを起動して、”Begin a Project”をタッチします。

b. 左側のメニューの上から2つめの”Creative Cloud”を選択し、中央の”Get Started”ボタンをタッチします。

c. Sign inダイアログで、先ほどのAdobe IDとパスワードを入力します。

d. Creative Cloudにアクセスできました!

e. 開きたいファイルをタッチするとチェックボックスがつきますので、その状態で”Add”ボタンをタッチすれば、ファイルを開く事ができます。

3) 想定されるワークフローは (a) Photoshop Touch でざっくり作って => (b) 必要に応じてパソコンで続きを、という感じです。
Reviewで”PSDファイルが読み込めない”との記載がありましたが、パソコンで作成したPSDファイルをPhotoshop Touchで開く事はできます(ただし制限あり)。具体的には;
- レイヤー情報は破棄されます。具体的には一番上のレイヤーのみ読み込む感じです。
- テキストレイヤーは無視されます。なので、例えばテキストレイヤーのみで構成されたPDFファイルを作ったとすると、Photoshop Touch上では”からっぽ”のファイルとして表示されます。
4) Photoshop Touchで作った画像をパソコンで開くには、まずファイルをCreative Cloudへアップロードする必要があります。
a. Photoshop Touchメニュー上部の”Creative Cloudのアイコン”をタッチし、メニューから”Upload to Creative Cloud”を選択します

b. アップロードしたいファイルをタッチし(複数選択可能)、画面下部の「OK」ボタンを押します。

c. 画面下部の「Upload」ボタンをタッチすると、アップロードが始まります。

5)最後に。Photoshop Touchで作成/編集したファイルは”.pdsx”という特殊なファイル形式となります。このファイルをパソコンのPhotoshopで開くためには、下記URLからプラグインをダウンロードし、インストールする必要があります。
(Photoshop/ Illustrator CS5またはCS5.1専用です!それ以前の方ゴメンナサイ!)
https://creative.adobe.com/downloads/





